書斎のはたらき
新型コロナの影響で最近ではリモートで働くことが当りまえになってる会社も多いように聞きます。
同じ会社の中でもリモートの人とそうでない人に分かれてて、もう少し細かく聞くと同じ人でも仕事内容によってリモートと現場仕事に分かれてるみたいです。
僕自身はコロナ前から事務仕事を事務所とリモート両方でやってますし現場仕事もしてるのであまり何も感じてなかったんですけど毎日会社に出勤してた人が一週間に3・4日ほどリモートで働くようになると奥さんから家の用事を頼まれたり今まで殆どしたことがなかった犬の散歩を毎日のようにすることになったとりと会社に行ってる方が楽なんてこともあるようです。
元々書斎のある家なら良かったんですけで書斎のない家庭では寝室の片隅かリビングやダイニングテーブルで仕事をしてるみたいです。
そうすると椅子に座って考え事をしてる姿を見た奥さんが「旦那暇そう♪」と思うらしく当りまえのように用事を頼んでくると言うのです。
考え事する暇もないやん(^-^;
そんな時に書斎があったらなぁ~と思うこともあるみたいですし、ほかの理由も色々あって仕事に集中するために書斎需要が増えたのは当然の流れですね。
リフォームで二・三畳の部屋をつくってコンセント、照明、本棚を施工すれば、あと机、イス、パソコンを置くだけでひとまず書斎になりますが窓を付けようと思うと費用が急に上がりますし考えどころです。
新築住宅なら初めからプランに入れておけば簡単に使い勝手のいい書斎ができます。
でもせっかく書斎をつくるならより良い部屋にしたいですよね。
よく家の一部を人間の身体の一部に例えて『玄関は家の顔』なんていう言葉がありますがそういう意味では書斎はその家の稼ぎ頭(今回は旦那さんということにします)の脳の部分に例えることができますかね。
これはどんな人にもあてはまる訳ではないですけど、書斎の無い家に住んでる旦那さんは思考力や決断力が上がりにくい傾向にあるみたいです。
それと男は自分だけの城(書斎)を持つことで頭の中の混乱を整理しやすくなるみたいです。
仕事もいつも順調に行くわけでもないですし、家の中でもなんやかんやと少しくらいは問題が起こることもあります。
そんな時に一人になって頭を整理してから対応していく方が解決の近道かもしれません。
あと、いい書斎にするための向きや机、壁の色なんかも紹介したいんですけど長くなったので次回につづく・・・。